近年、日本のみならず世界中でドローンに関する話題が盛り上がっている。だがそれは良いニュースばかりでなく、誤った使い方や問題点を指摘するものが多いように思う。

確かにドローンで祭りの妨害をした少年や、首相官邸周辺で飛ばした大人がいたという事件はまだ耳に新しい。こうした事件かドローンに対する規制と罰則の動きはますます早まっている。

だが、規制や罰則で本当に人間のドローンの使い方は改まるのだろうか。私はそうは思わない。要するに、ドローンそれ自体には何の悪もないということを言いたい。

ドローンは災害救助の空撮や状況把握などにも使われるし、人間が見たこともないような景色を見ることが出来るツールの一つでもあり、有意義に使えば非常に世界を広げる道具である。

近年、犯罪が増加して規制が広がりつつある、パソコンにしても携帯電話にしても物それ自体に悪はないのである。人間私たちは技術が発展するにつれて"できること"が増え続けている。

ドローンに限らず、それら新しい技術の使い方について真剣に考えていかなければ、この将来(さき)、高性能で安価な道具が出れば出るほど犯罪と規制・罰則のいたちごっこが続いていくだけなのではないだろうか

子供の頃に遊んだオモチャで大人になっても遊んでいると回りの人からは恐らく冷ややかな目で見られると思います。しかし端から見るとオモチャに見えるかもしれませんが近い将来生活の中で頻繁に使われるであろうオモチャがマルチコプターです。

オモチャという表現を使用しましたがマルチコプターは既に遊び以外でも使用されており、例えば映画やドラマにドキュメンタリー番組等の空中撮影です。


皆さんは既に見たことがあるのではないでしょうか。動物の大群が何かから逃げながら走っている光景を。あれこそがまさにマルチコプターに取り付けてあるカメラからの映像で迫力ある自然の様子を映しだしているのです。


しかしこれらはあくまでもプロの技術によるものですが、これからのマルチコプターはより身近になっていてオモチャのマルチコプターにも小型のカメラを取り付けてアマチュアであっても空からの撮影ができるのです。


例えば広い野原を子供が楽しく走っている姿を『空』という普段とは違う視点から映し出してみると今までにない最高のホームビデオが完成されると思うのです。


従ってラジコンはもはやオモチャとは呼ばれなくなるくらいの代物となり、多くの大人が空を見上げてラジコンを操作する光景が当たり前になるかもしれません。

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マルチコプターには様々な種類があり、ホビーから業務用の本格的な物まで様々だと思います。

ホビーの場合は部屋の中で遊んだり、アウトドアで楽しんだり、気軽に飛ばす楽しみがあります。

ローターの数も様々な種類があり、3枚ローターのシンプルな物から8枚ローターの本格的な物まで

多種多様の物が発売をされており、

目的によって選ぶことが出来ます。

また大きさも、手のひらに乗るコンパクトなものから、

カメラまで載せることができる大型の物まで種類が豊富で、

様々な遊び心がある製品まであります。

特に最近はカメラを搭載されている物まで出てきて

標準装備で気軽に撮影することも出来ますし、

オプションで後から装備をするモデルも出てきて、

気軽に空撮ができるようになりました。

それとは別に日頃持っている

スマホ等の携帯のカメラ機能を使い、

マルチコプターに装備をする事で、

空撮を録画できる機体も出てきました。

いずれも気軽に空撮が出来て、普段見られない空中の世界を楽しむ事が出来ますが、

リスクも高く搭載するには注意が必要です。

もし万が一、墜落等のアクシデントに見舞われた場合は、

カメラが破損しますし、携帯の場合は破損をして

使い物にならない事態にもなります。

ですのでカメラを搭載して飛ばす場合は、

携帯等をクッション性の高いゴム製のクッション材で

包むなりして万が一の事態に備えた方が良いです。

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空撮が手軽にできることと、値段も手ごろで身近になり、ジワジワ人気が出てきたマルチコプター。
複数のプロペラで飛行し、遠隔でコントロールすることができる小型航空機をマルチコプターと言いますが、プロペラの数によって種類が分けられます。

トライコプターは3枚、クァッドコプターは4枚、ヘキサコプターは6枚、オクトコプターは8枚と、それぞれプロペラ数が違います。
それぞれのプロペラが、お互いの回転による反作用を打ち消すことで安定飛行を実現しています。
プロペラ数が多ければそれだけ飛行も安定することが想像できると思いますが、プロペラ数が多いほど機体も大きくなり、値段も高くなります。

用途として、空撮で使用するなら、カメラを搭載しても安定飛行ができなければいけないので、プロペラ数が多く安定飛行重視のオクトコプターやヘキサコプターが適しています。
単純に飛行させて楽しむ趣味程度の使用なら、値段も手ごろで小型のクァッドコプターやトライコプターが適しています。

従来のような、ヘリコプター型のラジコンにはない安定性と自由度は注目を集めており、大型スポーツ店では、マルチコプターに商品を取ってくるようにプログラムするなどして、マルチコプターを有効活用しようとする試みが多方面で見られます。
利用する幅の広いマルチコプターで、趣味以外の可能性を見出してみましょう。

はじめまして

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