マルチコプターの種類と種類に合わせた使い道

| コメント(0) | トラックバック(0)

空撮が手軽にできることと、値段も手ごろで身近になり、ジワジワ人気が出てきたマルチコプター。
複数のプロペラで飛行し、遠隔でコントロールすることができる小型航空機をマルチコプターと言いますが、プロペラの数によって種類が分けられます。

トライコプターは3枚、クァッドコプターは4枚、ヘキサコプターは6枚、オクトコプターは8枚と、それぞれプロペラ数が違います。
それぞれのプロペラが、お互いの回転による反作用を打ち消すことで安定飛行を実現しています。
プロペラ数が多ければそれだけ飛行も安定することが想像できると思いますが、プロペラ数が多いほど機体も大きくなり、値段も高くなります。

用途として、空撮で使用するなら、カメラを搭載しても安定飛行ができなければいけないので、プロペラ数が多く安定飛行重視のオクトコプターやヘキサコプターが適しています。
単純に飛行させて楽しむ趣味程度の使用なら、値段も手ごろで小型のクァッドコプターやトライコプターが適しています。

従来のような、ヘリコプター型のラジコンにはない安定性と自由度は注目を集めており、大型スポーツ店では、マルチコプターに商品を取ってくるようにプログラムするなどして、マルチコプターを有効活用しようとする試みが多方面で見られます。
利用する幅の広いマルチコプターで、趣味以外の可能性を見出してみましょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://forza3350.com/mt/mt-tb.cgi/619

コメントする

このブログ記事について

このページは、roomofmasterが2015年4月 3日 15:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「はじめまして」です。

次のブログ記事は「マルチコプターの種類とカメラ撮影に付いて」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。