ドローンなど高性能で安価な製品の使い方を考える必要性

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近年、日本のみならず世界中でドローンに関する話題が盛り上がっている。だがそれは良いニュースばかりでなく、誤った使い方や問題点を指摘するものが多いように思う。

確かにドローンで祭りの妨害をした少年や、首相官邸周辺で飛ばした大人がいたという事件はまだ耳に新しい。こうした事件かドローンに対する規制と罰則の動きはますます早まっている。

だが、規制や罰則で本当に人間のドローンの使い方は改まるのだろうか。私はそうは思わない。要するに、ドローンそれ自体には何の悪もないということを言いたい。

ドローンは災害救助の空撮や状況把握などにも使われるし、人間が見たこともないような景色を見ることが出来るツールの一つでもあり、有意義に使えば非常に世界を広げる道具である。

近年、犯罪が増加して規制が広がりつつある、パソコンにしても携帯電話にしても物それ自体に悪はないのである。人間私たちは技術が発展するにつれて"できること"が増え続けている。

ドローンに限らず、それら新しい技術の使い方について真剣に考えていかなければ、この将来(さき)、高性能で安価な道具が出れば出るほど犯罪と規制・罰則のいたちごっこが続いていくだけなのではないだろうか

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このページは、roomofmasterが2016年1月12日 08:34に書いたブログ記事です。

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